🎼 Bach - Well-Tempered Clavier II No.7 Prelude and Fugue
RCM Level : 10
田所先生の閻魔帳のレベル:20
List A - Baroque repertoire
Start : 7 September 2024
Start : 7 September 2024
Finish : 7 April 2025
Total Practice Time : 15 Hours 5 Minutes
Total Practice Time : 15 Hours 5 Minutes
平均律 第2巻 7番 BWV 876
終了してから1年以上記録を放置していたやつです。
平均律はこれが3曲目の取り組みで、第2巻は初めてだったのでワクワクしながら練習を開始した記憶があります。
平均律は敷居が高いイメージがありますが、このピースは田所先生の閻魔帳でレベル20 、シンフォニア9番と同じ難易度とされています。4声のフーガですが、4声の中では弾きやすいピースとの位置付け。
プレリュードはとにかく弾いてて楽しかった曲です。
「軽やかな3連符の続くジーグ形式の曲ですね。」ど先生の言葉。プレリュードのレッスンノートで唯一記録していたこと。
今練習中のイギリス組曲のジーグによく似た雰囲気と思っていたら、やはり同じ部類の曲だったようです。ジーグについてはもう少し勉強して別記事にしたいと思います。
当時のレッスンノートを見ても、何もリマーカブルなことは記録されてませんでした。1年以上経っちゃったので、先生に何を言われたか覚えてない。ちゃんとノートもしっかりとらないとダメですね。
フーガの方では、ど先生から「そもそもフーガとは何か」というありがたいお話がありました。4声の声が出てくる順番 B-T-A-S (バス、テナー、アルト、ソプラノ) 。このフーガは1番低い声のバスからのスタート、それを追いかけるように、テナー、アルト、ソプラノが順に登場する。それぞれの声優さんが登場するタイミングをはっきりさせてあげると良い。
・冒頭のテーマのエントランスをはっきりと
・パイプオルガンを想像して、重い音色を出す工夫
スタプラではプレリュードとフーガをセットで記録していました。いま思うと、2曲別々に記録しておきたかった。
スピードを少しずつ上げていった血と汗と涙の記録😂
[自分の成長記録としての動画]
プレリュード
フーガ
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