ピアノ学期

早いものでもう9月。わーい!新学期だ。後期課程が始まるぞ〜

Gariのピアノ学期は2学期制。前期課程は1月から6月までの6ヶ月。7〜8月の2ヶ月は夏休み。カナダの学校の夏休みと合わせている。そして後期課程は9月から12月までの4ヶ月。と言ってもまだピアノを再開してから2年目なので、これが良い区切り方なのかはわからないが、とりあえず去年もこういう区切りでピアノを取り組んできた。
1年を3つの期間に区切ることで、メリハリがつき、気分転換になっている。短期目標も立てやすい。これもモチベ対策のひとつとして結構良い感じでやって来れている。

前期課程

4期学習法で、バロック、古典、ロマン、印象派以降の時代区分からそれぞれ1曲ずつ、常に4曲並行して取り組む。言い換えると同時に4曲以上はやらない。
前期の6ヶ月で最低4曲(各時代から1曲ずつ) パスすることを目標にする。
早く終われば随時新曲を追加するが、6月を締め日にしているので、後半は無理せず手持ち曲を終わらせることにフォーカスする。

テクニックの練習は1日15分、土日はテクニックはお休み

レッスンは週に1回、1時間


夏休み 

前期に終わらなかったピースが有れば補習(できれば避けたい)
通常のカリキュラムから離れて自由研究的なプロジェクトを組む
嫌いなテクニックはお休み
レッスンはオンコール(診てほしい時に先生にコール)


後期課程  

前期と同様、最低4曲(各時代から1曲ずつ) パスすることを目標にする。
前期と違って4ヶ月しかないし、新年度に持ち越し曲を作らないように、前期よりは軽めのスケジュールにする。

テクニックの練習は1日15分、土日はテクニックはお休み

レッスンは週に1回、1時間



夏休みを除いて前期、後期合わせると1年で最低8曲仕上げることになる。カナダの音楽院RCMのカリキュラムを模倣して組んだカリキュラムなので、バランスの良いお食事のような感じで結構満足している。


ピアノ再開組2年生のGari。後期もバリバリ行きますよ〜

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